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2011年12月 5日 (月)

YOGA

夢見る冒険少年、少女のみなさん、こんばんは。

今日はとっても良いお天気の日曜日でしたね。

素敵な一日を過ごされましたか?

 

KOKOは今日、青山のYOGAスタジオで、超久しぶりにACO先生のヨガレッスンを受けてきました~。ヽ(´▽`)/

「超初心者対象」のクラスだったんですが、ブランクがめちゃめちゃ長かったのと、やっぱり尊敬するACO先生にお会いしたくて、見つけた瞬間、即申し込んだんですね。(ACO先生のレッスンは、だいたい中級者レベル向けが多くて、ちょっとムリ~って断念してたので。) 

 

で、行って大正解!

やっぱり、ACO先生、最高!!

 

流行にとらわれない、素敵な”ヨガ哲学”みたいなものの本髄を、とってもわかりやすく説明してくださって、本当に素晴らしいんです。

ヨガは、スポーツでも、ストレッチでもなくて、「生き方」なんですね。

 

たとえば前屈。

膝が曲がっちゃダメ、とか、柔らかいのがイイ、とか、グイグイとか、イタタとか、そういうのは無し。

「膝は、曲げるための贈り物。ど~んどん曲げてください。」

 

立木のポーズも、ビシッと立つ、とか、微動だにせず、とか、カッコよくまっすぐに、とか、そんなことは言いません。

「グラグラしてていいんです。カッコ悪くていいんです。たかがヨガの1ポーズ。失敗したからってどうってことないですから。」

 

意識するのは体幹。

口と肛門、上と下の穴を結ぶ「からだの中心」を常に意識しながら動くことが大切です。

 

「ねばならない」「こうあるべき」を一切取っ払って、「頑張らない」「無理をしない」。

力を抜いて、自分の重さを感じること。

どこか強張って、力が入っていた部分に気付き、ふっとそれを手放した時、曲がらなかった身体がしなやかに曲がるようになるから不思議です。

 

「自分は身体が固いから」とか、「ぎっくり腰やったから、絶対無理だわ」とか、自分で勝手に決めてる”限界”も手放せば、可能性はどんどん広がって、できなかったことができるようになります。

 

生きていく上でとっても大切なことを、今日のヨガクラスでたくさん教わりました。

ヨガは「一期一会」

今日このメンバーで、この場所で、このウエアを着て、一緒にヨガをすることはもう二度とないでしょう。一瞬一瞬を大切に、しっかり楽しんで行ってくださいね。

今、「もっと呼吸したかった」と思いながら、”息を引き取った”人が世界中に何人もいます。その人々の分もしっかりと味わうつもりで、丁寧にひとつひとつ、呼吸してみましょう。

 

ACO先生の一言一言が、こころに沁み渡ります。

 

そしてクラスの最後には、この安らぎと感謝を世界中の生きとし生けるものに・・・という、お祈りのような素敵な言葉で締めくくられました。

 

日曜日の昼下がり。

青山の一角の地下室で、とっても貴重な時間が持てたこと、心から感謝します。

 

Yoga

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